千代田工場のご案内
陶陶酒製造千代田工場は、
筑波山麓の天然水をつかった陶陶酒の工場です。
施設内のサービスセンターでは、
工場で作られる陶陶酒、梅酒の試飲ができます。
陶陶酒製造の現場
「陶陶酒」をはじめ、「健康食品」「医薬品」などのすべての陶陶酒の製品群は、千代田工場で生産されています。
東京から自動車で1時間半、国道6号線に面して工場はあります。
良質な地下水系に
恵まれた千代田工場
陶陶酒製造の工場がある茨城県かすみがうら市は、
筑波山を背に果樹のふるさととして知られる自然に恵まれた町です。
昭和44年に工場が設立されましたが、この地が選ばれた理由は、かすみがうら市の清らかな水にありました。
良質な地下水系に恵まれたこの町こそ、
健康づくりをになう製品を生産する場所にふさわしいという考えからです。
WEB工場見学
徹底した品質管理と
安全性の追求
素材や製品の品質をチェックするのは、第一研究室です。
ここでは、生薬などの残留農薬を検査したり、製品についての細菌の検査などを行っています。
残留農薬を検査するために、当時日本に数台しかない高価な分析機械を導入したのも、
品質と安全性を追求する企業姿勢のあらわれといえます。
この機器を使って、医薬品をはじめ、食品の原料もすべて検査します。
できあがった製品もすべて、ここでチェックを受けます。例えば今話題のビタミンQ(コエンザイムQ10)の品質検査の場合、一般の生菌は24時間、真菌の検査には3日間もの時間をかけて検査を行っています。
ビタミンQの溶液を培地に流して24時間から3日おきに、細菌の存在を検査する.
「このようにすべての原料と製品を試験するのは、たしかに費用も時間もかかります。しかし、安全性を確認した製品でなければ、皆様にお届けするわけにはいかない。健康に役立ち、安全な製品を作るためならば、金と時間は惜しみません。」製造の現場の声です。
自然を生かした健康生活
陶陶酒本舗の商品開発のコンセプトは、自然を生かした健康生活。
この実現のために、徹底した製品管理を行い、販売に努めています。
さて、不老不死は、古来より人類最大の願望でした。
しかし、それはかなわぬ夢だとしても、健康な暮らしは日々の生活の中で実現できます。
陶陶酒は、これからも皆様の健康な暮らしのお手伝いをさせていただきます。
陶陶酒の工場内部の様子
生産ライン
出荷待ち
サービスセンター
サービスセンターのご案内
国道6号線に面したサービスセンターでは、隣接の陶陶酒千代田工場で作られる製品を全て展示・販売しております。
見学やお買い物で来られたお客様に各種健康情報を提供させていただいております。
お車を運転されない方なら各種の陶陶酒や梅酒などの試飲が出来ます。
また、健康食品では、マムシやスッポンの原型をその場で粉末する様子が見られ、
マムシの胆などここでしか試すことの出来ない大変貴重な自然健康食品も試すことができるスポットです。
千代田工場
サービスセンターへの交通
■常磐自動車道 土浦北IC出口より、国道6号 石岡・水戸方面へ車で約20分
■常磐自動車道 千代田石岡IC出口より、国道6号 東京・土浦方面へ車で約5分
駐車場がございます(観光バスも駐車可能です)
【お申し込み・お問い合わせ】
〒315-0052 茨城県かすみがうら市下稲吉2769
陶陶酒千代田工場 サービスセンター 電話:0299-59-7637